2014年

著書

  1. 松井三枝:臨床神経心理学的検査法、下山晴彦(編集代表)誠信心理学辞典新版、誠信書房、pp446-449, 2014

原著

  1. Matsui M, Homae F, Tsuzuki D, Watanabe H, Katagiri M, Uda S, Nakashima M, Dan I, Taga G: Referential framework for transcranial anatomical correspondence for fNIRS based on manually traced sulci and gyri of an infant brain. Neuroscience Research, 80, 55-68, 2014.
  2. Katagiri M, Miya K, Matsui M: Difficulty of crossmodal processing in individuals with autism spectrum disorders: An audio-visual gap/overlap paradigm study. Research in Autism Spectrum Disorders, 8, 424-431, 2014.
  3. Takeuchi M, Furuta H, Sumiyoshi T, Suzuki M, Ochiai Y, Hosokawa M, Matsui M, Kurachi M: Does sleep improve memory organization? Frontiers in Behavioral Neuroscience, 8, doi: 10.3389/fnbeh.2014.00065, 2014.
  4. Miura K, Takashima S, Matsui M, Tanaka K: Low frequency of leisure-time activities correlates with cognitive decline and apathy in patients with Parkinson’s disease. Advances in Parkinson’s Disease, 3, 15-21, 2014.
  5. Hakamata Y, Matsui M, Tagaya H: Does neurocognitive function affect cognitive bias toward an emotional stimulus? Association between general attentional ability and attentional bias toward threat. Frontier in Psychology, section Personality and Social Psychology, 5, 881, 2014, doi: 10.3389/fpsyg.2014.00881.
  6. 星野貴俊、松井三枝:統合失調症患者における自動車運転行動実態と日常的認知機能―家族調査による検討―、精神医学、56 (1), 21-27, 2014.
  7. 大宮秀淑、山下聖子、宮田友樹、畠山雪恵、山家研司、松本出、松井三枝、豊巻敦人、傳田健三:前頭葉/実行機能プログラム(FEP)を用いた認知機能改善療法(CRT)に関する実践的研究、臨床精神医学、43 (10), 1525-1532, 2014.

資料

     

  1. 作田亮一、金沢創、小西行郎、松井三枝:神経とこころの発達:基礎講座、脳と発達、46(2), 140-143, 2014
  2. 松井三枝:高齢化社会の到来と心理学の役割、シンポジウム1企画の趣旨、基礎心理学研究、33(1), 48, 2014

総説

  1. 片桐正敏、松井三枝:小児心身医学に必要な心理検査・発達検査、子どもの心とからだ、22(4) , 278-286, 2014

症例報告

  1. 大宮秀淑、山家研司、松本出、松井三枝、傳田健三:慢性期統合失調症患者に対する認知機能改善療法(CRT)の効果研究―前頭葉/実行機能プログラム(FEP)による症例報告、精神科治療学、29(6), 811-816, 2014.

学会報告

  1. Matsui M, Nakagawa M, Katagiri M, Hoshino T: Brain activity in cognitive conflict using face expression stimuli: A study of near-infrared spectroscopy. International Neuropsychological Society 42nd Annual Meeting, 2014, 2, 12-15, Seattle.
  2. Ohmiya H, Yamashita K, Miyata T, Hatakeyama Y, Yambe K, Matsumoto I, Matsui M, Toyomaki A, Denda K: A practical study on cognitive remediation therapy (CRT) using the frontal/executive program (FEP) for patients with schizophrenia. XVI World Congress of Psychiatry, 2014, 9, 14-18, Madrid, Spain.
  3. 星野貴俊、松井三枝、鈴木道雄:統合失調症患者における運転動作と神経心理学的機能、第185回北陸精神神経学会、2014, 1, 26, 金沢
  4. 大塚貞男,松井三枝,星野貴俊,三浦佳代子,樋口悠子,鈴木道雄:統合失調症への認知機能改善療法は社会機能に効果を及ぼすか―代償的方略に着目してー、第9回日本統合失調症学会、2014, 3, 14, 京都
  5. 星野貴俊、松井三枝、鈴木道雄:統合失調症患者における運転特性と臨床的背景:運転シミュレータによる検討、第9回日本統合失調症学会、2014, 3, 14, 京都
  6. 星野貴俊、松井三枝: 統合失調症患者における自動車運転行動と日常的認知機能、シンポジウム「医学的見地からみる精神障害者の運転技術と安全性」、第110回日本精神神経学会学術集会、2014,6, 26, 横浜
  7. 続木大介、松井三枝、保前文高、渡辺はま、檀一平太、多賀厳太郎:乳児頭部MRIを対象としたマニュアルトレーシングによる脳表マクロアナトミーの解析および代表的な経頭蓋ランドマークと脳溝・脳回との空間マップの作成、第19回認知神経学会学術集会、2014, 7, 26, 東京
  8. 越智大輔、松井三枝、星野貴俊、小野田佑美、吉野修、野村忠雄:高次脳機能障害患者における自動車運転評価ー近赤外線分光法(NIRS)を用いた検討、第19回認知神経学会学術集会、2014, 7, 26, 東京(ポスター賞)
  9. 松井三枝:日本心理学会企画シンポジウム「学士課程における心理学教育の質的保障に関する参照基準の役割:学術会議の参照基準検討部会報告公表を顧みてー」指定討論、日本心理学会第78回大会, 2014, 9, 10-12, 京都
  10. 松井三枝:日本心理学会企画シンポジウムー英語ー「高齢脳の可塑性と認知神経的特徴」指定討論、日本心理学会第78回大会, 2014, 9, 10-12, 京都
  11. 松井三枝:日本心理学会企画シンポジウム「英語論文投稿への道(5)」指定討論、日本心理学会第78回大会, 2014, 9, 10-12, 京都
  12. 松井三枝:公募シンポジウム「顔認知の学習と障害」指定討論、日本心理学会第78回大会, 2014, 9, 10-12, 京都
  13. 星野貴俊、松井三枝:統合失調症患者における運転特性と認知機能、日本心理学会第78回大会, 2014, 9, 10-12, 京都
  14. 中澤潤、松井三枝、久保瑤子、小川翔大:Bayley-III発達検査の検討、日本心理学会第78回大会, 2014, 9, 10-12, 京都
  15. 松井三枝、大塚貞男,星野貴俊,三浦佳代子,樋口悠子,鈴木道雄:統合失調症への代償的方略に着目した認知機能改善療法の効果、第38回日本神経心理学会学術集会、2014, 9, 26, 山形
  16. 松井三枝:医学系における心理学大学院、シンポジウム「北陸の心理学系大学院の歩き方」、第49回北陸心理学会大会、2014, 10, 18, 金沢
  17. 三浦佳代子、松井三枝、高嶋修太郎、田中耕太郎:パーキンソン病患者における神経心理機能と高次生活機能との関連、第49回北陸心理学会大会、2014, 10, 18, 金沢(大会発表賞)
  18. 越智大輔、松井三枝,大塚貞男、星野貴俊、石井政栄、樋口悠子,高橋努、鈴木道雄:統合失調症患者における記憶の組織化と前頭前野の脳活動ーNIRSによる活動、第14回精神疾患と認知機能研究会、2014, 11, 8, 東京
  19. 松井三枝:統合失調症の認知機能は社会機能に影響を及ぼすか、ワークショップ講演、第14回精神疾患と認知機能研究会、2014, 11, 8, 東京
  20. 加藤奏、松井三枝、大屋尚子、吉田丈俊:Bayley乳幼児発達検査に見られる早産児の発達特徴の検討、第11回日本周産期メンタルヘルス研究会学術集会、2014, 11, 13-14, さいたま
  21. 西山志満子、高橋努、古市厚志、樋口悠子、松岡理、松井三枝、住吉太幹、倉知正佳、鈴木道雄:自我障害尺度(SELF28)の開発とそれを用いた統合失調症の病期による横断的比較、第18回日本精神保健・予防学会学術集会、2014, 11, 15-16, 東京
  22. 三浦佳代子、松井三枝、高嶋修太郎、田中耕太郎:パーキンソン病患者における神経心理機能の特徴および高次生活機能との関連、第38回日本高次脳機能障害学会、2014, 11, 28-29, 仙台

その他

    1) 川名泉、松井三枝、市田蕗子:診断別による成人先天性心疾患の心理・行動の特徴とその関連要因の検討、厚生労働科学研究「成人先天性心疾患の診療体系の確立に関する研究」平成25年度第3回班会議、2014,1,10、岡山
    2) 三浦佳代子、松井三枝:パーキンソン病患者における記憶機能の特徴、認知の生涯発達研究会、2014, 1,26, 金沢
    3) 松井三枝:精神疾患における運転行動の実態と運転特性―統合失調症を中心にー、タカタ財団研究者助成インタビュー 2014,1, 28 http://www.takatafound.or.jp/interview/pdfs/140128_02.pdf
    4) 川名泉、松井三枝、市田蕗子:診断別による成人先天性心疾患の心理・行動の特徴とその関連要因の検討、富山大学学術交流会、2014,3,10、富山
    5) 大塚貞男,松井三枝,星野貴俊,三浦佳代子,樋口悠子,鈴木道雄:統合失調症への認知機能改善療法の効果研究―代償的方略に着目したグループ・アプローチー、富山大学学術交流会、2014,3,10、富山
    6) 三浦佳代子、松井三枝、高嶋修太郎、田中耕太郎:パーキンソン病患者における認知機能の特徴、富山大学学術交流会、2014,3,10、富山
    7) 星野貴俊、松井三枝:統合失調症患者の運転行動と認知機能、富山大学学術交流会、2014,3,10、富山
    8) 片桐正敏、宮一志、松井三枝:自閉症スペクトラム障害のある子どもの多感覚統合処理の困難さ、富山大学学術交流会、2014,3,10、富山
    9) 松井三枝、星野貴俊:統合失調症患者の運転特性を認知機能で判断を.Medical Tribune Pro記事(医師のための専門情報サイト)、2014, 3, 26
    10) 松井三枝、川名泉、市田蕗子:診断別による成人先天性心疾患の心理・行動の特徴とその関連要因の検討、厚生労働省科学研究費補助金循環器疾患等生活習慣病対策総合研究事業「成人先天性心疾患患者の診療体制の確立に関する研究」平成25年度総括・分担研究報告書、99-107、2014, 3.
    11) 松井三枝:精神疾患における運転行動の実態と運転特性―統合失調症を中心にー、タカタ財団第5回助成研究報告会、2014, 6, 10, 東京
    12) 松井三枝、星野貴俊:精神疾患における運転行動の実態と運転特性―統合失調症を中心にー、タカタ財団助成研究論文集―平成25年度版(本報告)-、pp1-45, 公益財団法人タカタ財団、東京、2014
    13) 松井三枝:前頭葉と辺縁系の脳形態発達ー認知機能との関連、新学術領域研究「精神機能の自己制御理解にもとづく思春期の人間形成支援学」平成26年度第1回領域会議、2014, 7, 6, 東京
    14) 川名泉、松井三枝、市田蕗子:成人先天性心疾患患者の心理・行動の特徴とその関連要因の検討、厚生労働科学研究「成人先天性心疾患の診療体系の確立に関する研究」平成26年度第1回班会議、2014,7,13、大阪
    15) 川名泉、松井三枝、市田蕗子:成人先天性心疾患患者の社会心理的問題の報告と提言、厚生労働科学研究「成人先天性心疾患の診療体系の確立に関する研究」平成26年度第2回班会議、2014,9,13、東京