協力研究(国立精神・神経医療研究センター)が受理されました

国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所成人精神保健研究部の先生方の下記の協力研究がJournal of Psychiatric Researchに掲載されることに決まりました。神経心理学的評価法について関与させていただきました。

Imai R, Hori H, Itoh M, Lin M, Niwa M, Ino K, Ogawa S, Ishida M, Sekiguchi A, Matsui M, Kunugi H, Akechi T, Kamo T, Kim Y:  Inflammatory markers and their possible effects on cognitive function in women with posttraumatic stress disorder. Journal of Psychiatric Research, in press.

協力研究(国立精神・神経医療研究センター)が受理されました

国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所成人精神保健研究部の先生方の協力研究がJournal of Affective Disordersに掲載されることに決まりました。神経心理学的評価法について関与させていただきました。

Narita-Ohtaki R, Hori H, Itoh M, Lin M, Niwa M, Ino K, Imai  R, Ogawa S, Sekiguchi A, Matsui M, Kunugi H, Kamo T, Kim Y: Cognitive function in Japanese women with posttraumatic stress disorder: association with exercise habits.  Journal of Affective Disorders, in press.

協力研究(脳神経外科)が受理されました

金沢大学脳神経外科との共同研究(awake surgeryにおける高次脳機能研究)がFrontiers in Behavioral Neuroscienceに掲載が決まりました!術中課題や神経心理評価法について関与させていただきました。

Nakajima N, Kinoshita M, Okita H, Yahata T, Matsui M, Nakada M: Neural networks mediating high-level mentalizing in patients with right cerebral hemispheric gliomas. Frontiers in Behavioral Neuroscience,12, 2018, https://doi.org/10.3389/fnbeh.2018.00033.

「病気のひとのこころー医療のなかでの心理学」という本が出版されました

日本心理学会のシンポジウムでの内容が母体となった一般向けの本です。

松井三枝・井村修(編)日本心理学会(監修)、「病気のひとのこころー医療のなかでの心理学」、誠信書房、2018.1、ISBN978-4414311204

内容説明
「患者のこころのありよう」はその抱える疾患や重症度によってさまざまであり、それぞれの特徴を理解したきめ細やかなアプローチが求められる。本書では身体疾患から精神疾患まで幅広くとりあげ、医療現場にある心理職の活動にも言及しながら、患者のこころを理解するヒントと基礎知識を提供する。
目次
編者はじめに
第1章 痛みをもつこころと援助
第2章 透析患者のこころの理解
第3章 筋ジストロフィーの人のこころと援助
第4章 エイズになることとその援助
第5章 がんの人のこころとその援助
第6章 がんの治療を受ける子どもをいかに支えるか
第7章 周産期医療とこころの支援――妊娠・出産・赤ちゃんの育ちをめぐって
第8章 認知症者の脳とこころ――神経心理学的アプローチ
第9章 脳にダメージを受けた方たちのこころとその支援
第10章 精神の病と脳のはたらき――統合失調症を中心に
編者おわりに

執筆者
松井三枝【編者はじめに、第10章】
有村達之【第1章】
服巻 豊【第2章】
井村 修【第3章、編者おわりに】
井村弘子【第4章】
小池眞規子【第5章】
佐藤聡美【第6章】
橋本洋子【第7章】
小森憲治郎【第8章】
山口加代子【第9章】

 

低出生体重児の発達研究論文が受理されました

研究員稲田さんがまとめてくださった周産母子センターとの共同研究で下記の題目の論文が北陸心理学会誌「心理学の諸領域」に受理されました。

掲載2017年12月2日

稲田祐奈,松井三枝,川崎裕香子,吉田丈俊: 低出生体重児における発達特性の検討:Bayley乳幼児発達検査第3版(Bayley-Ⅲ)を用いて、心理学の諸領域、6、41-48、2017.

協力研究の論文が受理されました

富山大学和漢医薬学総合研究所神経機能学分野 東田千尋教授との共同研究が雑誌Nutrients(IF=3.550, 2016; 5-year IF=4.187, 2016)に受理されました。研究の内容は、山芋エキス(ジオスゲニン)摂取が認知機能に影響を及ぼすかどうかの検討になります。

Toda C, Yang X, Matsui M, Inada Y, Kadomoto E, Nakada S, Watari H, Shibahara N: Diosgenin-rich yam extract enhances cognitive function: a placebo-controlled, randomized, double-blind, crossover study of healthy adults. Nutrients, 9(10), 1160; doi:10.3390/nu9101160, 2017.